複数の方から、お問い合わせをいただいていますが、奥多摩エリアで発生した、先日の熊問題ですが、大会事務局側の見解です。
・コースすべてが、利用禁止登山道が含まれていない
・元々、熊が生息している地域である
・各方面とも会話しているが、熊鈴での自己防衛が対応策
・熊の発生頻度が高いと思われる、序盤の本仁田山・川乗山エリアは、選手通過前に、爆竹等のクマよけ対策を行う。
上記、対応をもって、予定通りの開催とします。
ただし、200kmクラスについては、大会側の自主判断で、コース変更を行いました。(通知済)
根本的な対策案が無いので不安になるお気持ちはわかりますが、必要以上に不安になることは無いと大会側では考えております。
参考までに、昨日発表済の奥多摩町長の見解も掲載しておきます。
https://www.town.okutama.tokyo.jp/material/files/group/1/20260520tyoutyou.pdf
Tokyograndtrail事務局
大会事務局の判断は個人的には英断、だと思います。
結局は自己責任と自己判断、自己対策だと思うので…
悪天候やその他諸々の理由で中止になる大会が多かったので、早めに事務局側から通常開催のアナウンスとスタンスを発表してもらい気合いが入りました!
後は忘れ物しないで完走あるのみ!
とても真っ当な判断だと思います。
不安で怖いなら出走しなければ良いだけです。
大会の成功を祈念しています。